メディア掲載

一般社団法人BC-ROBOP海岸工学会のイベント参加などについて新聞・テレビ・Youtube等のメディアで紹介されています。

(2022年5月4日)RKBテレビ放送
先日は『獣神ビーチクリーンin宗像世界遺産の海を守ろう』ライガーさんと子ども達一緒に
ロボット操縦してビーチクリーンしました❗️
世界遺産の「『神宿る島』宗像・沖ノ島(おきのしま)と関連遺産群」が、登録から5年を迎えます。
海の環境問題について考えてもらおうと海岸の清掃活動が行われました。
清掃活動のメンバーとして宗像市のさつき松原海岸に現れたのは、元プロレスラーの獣神(じゅうしん)サンダーライガーさんです。
世界遺産への登録5周年と新日本プロレスの旗揚げ50周年を記念して活動に参加しました。
海岸では家族連れなど約100人の市民がさまざまなごみを一つ一つ手で拾って専用の袋に入れました。
九州工業大学が実用化を目指すこのロボットは、足場の悪い砂地でも安全にごみを運べます。
上空のドローンでごみが多くある場所を見つけて人を配置し、回収したごみをロボットが集積場へ運ぶことで
人の負担を減らしながら効率良く作業ができます。
世界遺産への登録をきっかけに海の環境保護に取り組む宗像市では、約50の環境団体が活動しSDGsの
目標の一つ「海の豊かさを守ろう」の実現を目指しています。
https://rkb.jp/news-rkb/202205031568/

(2022年5月5日)西日本新聞に掲載されました。
今日の西日本新聞朝刊紙に昨日の『獣神ビーチクリーンin宗像世界遺産の海を守ろう』の[動画]掲載です❣️❣️❣️ 「世界遺産の海をみんなで守ろう」。覆面プロレスラーの獣神サンダー・ライガーさんが3日、福岡県宗像市を訪れ、世界文化遺産の沖ノ島へとつながる海の保全活動に汗を流した。 所属する新日本プロレスの創立50周年と「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界遺産登録5周年を記念した“タッグマッチ”。海流に乗って交流した人々の歴史を物語る遺産群は近年、漂着するプラスチックごみに悩まされている。ライガーさんは親子連れやプロレスファンと共にごみ袋を手に浜辺を歩き、「あっ、ここにも落ちているぞ」と声を掛け合って拾い集めていた。
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/917622/?fbclid=IwAR0gR8ETbM7PGEnqZCxCWKcrdpLMhxuKZZrpXNwD26i48LaqjtEz6OX4HbU

『海の日本プロジェクトinふくおか』❗️ホームページに掲載されました
<ロボットと市民が協力して海をきれいにする社会> を目指し、GWの5月3日(火・祝)に福岡県宗像市で行われた海岸清掃では、元プロレスラーの獣神(じゅうしん)サンダーライガーさんと一緒に新日本プロレスの創立50周年 と「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界遺産登録5周年 を記念し『獣神ビーチクリーンin宗像世界遺産の海を守ろう』 を実施しました!

https://fukuoka.uminohi.jp/…/%e3%83%ad%e3%83%9c%e3%83…/

(2022年5月21日)Jcomの放送
5月3日の新日本プロレスと宗像市がタッグイベント、ビーチクリーンロボット新型をライガーさんにロボット操作体験するイベントでした
Jcomの放送日、先程連絡がきました。
■放送日:5月21日(土) 11:00- ※以降何度か再放送があるようです。
■番組名:『weeklyトピックス福岡』

(2022年4月9日)宗像市地島ビーチクリーン、宗像市・(株)湖池屋・テラサイクルジャパン合同会社さんの主催による地島ビーチクリーンイベントに島民の方とボランティア活動参加
しました

1)TNCテレビ西日本放送の掲載です。

https://www.tnc.co.jp/sp/news/articles/NID2022040913383

2)KBCテレビ朝日放送の掲載です。

https://kbc.co.jp/news/article.php?id=8485713&ymd=2022-04-09

(2022年3月1日)ゴミ拾い・環境イベントポータルサイト
BLUE SHIP「今、あなたの力が必要な理由」というコラムで掲載されました。
『自走式ゴミ回収運搬ロボットは未来を変えるのか!』
 ~ビーチクリーンの高度化を目指す~
素晴らし記事に成っています。
今、あなたの力が必要な理由 vol.71 | BLUE SHIP (blueshipjapan.com)

(2021年11月14日)西日本新聞朝刊記事からです
市民と一緒に海岸清掃に加わるビーチクリーンロボ❗️語呂合わせで「1113(いいいさん)の日」の13日、世界文化遺産「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」に臨む海岸の清掃が福岡県宗像市の各地で行われた。海上交流の歴史を伝える遺産群だが、近年は漂着する海ごみに悩まされる。景観を保ち、次世代に伝えようと市民有志が呼び掛けた。 同市の「北斗の水くみ海浜公園」では市民のほか、九州工業大などが開発を続けるビーチクリーンロボも登場。コロナ禍でイベント出演などの機会がなく、海岸での活動は約2年ぶりというが、大型ごみの運搬を軽快に担い、人と協働で海を守る未来像を印象づけた。ありがとうございました

#世界遺産「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群『守り伝える活動』です。
#トヨタ環境活動助成プログラム

https://www.nishinippon.co.jp/item/n/831667/


(2021年8月23日)『LIFESTYLE More』明日の世界を豊かにする“わたしたち“のライフスタイルマガジンに掲載されました。https://style-tokyo.com/life/9704/
「ロボット×ビーチクリーン ~ロボットと協力して海を守る社会~」
ビーチクリーン活動やそこに最先端のロボット技術を取り入れているお話、そしてそれらを踏まえた“持続可能な海辺の未来”について語り合う時間で、とても勉強になりました!
今回はその内容を簡単ではありますが、写真といっしょにご紹介します!https://style-tokyo.com/life/9716/
後編では、お話してくださった3名によるディスカッションの内容と「一般社団法人渋谷区SDGs協会」のキッズアンバサダーを勤める小学4年生のさくとくんが描く『海をきれいにするロボット』についてご紹介します。

(2021年8月20日)西日本新聞朝刊に掲載されました。

【動画】海岸守る島育ちの大学生 楽しい清掃活動へ知恵出し合い
長崎県五島市の五島高出身の大学生らが、環境グループ「maiPLA(マイプラ)」を結成し、各地の海岸活動の助っ人として活躍中だ。ドローンを操って上空からごみの分布状況を撮影したり、ごみを並べた文字アートを会員制交流サイト(SNS)で発信したりして、清掃を楽しいイベントに変える。20日には、福岡市西区の海岸で、今月の大雨で流れ着いたとみられるごみの回収作業も計画している。福岡県宗像市の離島・大島の沖津宮遥拝所そばの海岸で、拾った漂着ごみを「ムナカタ」の文字に並べる参加者(森心太さん提供) 7月下旬、福岡県宗像市の離島・大島にある「沖津宮遥拝所(ようはいしょ)」に海岸清掃に取り組む市内外の約50人が集まった。4年前に世界文化遺産に登録された「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産の一つだ。よく晴れた水平線に沖ノ島が浮かんでいる。 「神道には『中今(なかいま)』という言葉があります。祖先から受け継いだことを、今にいる私たちが未来へと受け渡すのです」。清掃に先立ち、参拝する参加者たちに吉田久賀権禰宜(ひさよしごんねぎ)が語り掛けた。九州大2年の宮崎幸汰さん(19)は大島の歴史を聞きながら、ふるさと五島の海と潜伏キリシタンの歴史について考えていた。「どこの離島にも豊かな文化が受け継がれ、根ざしてきたんだな」 五島高在学中の2018年、同級生たちと島に漂着するプラスチックごみの調査をした。漂着したペットボトルの半数以上は国外から。「島の中だけでは解決できない国際課題」を初めて意識した。マイプラを結成して海岸清掃を主催し、行動を開始。グループ名には「一見マイナスに見える状況をプラスに変えよう」と知恵を出し合う決意を込めた。 卒業して島を離れた後も活動を続ける。共同代表を務める北九州市立大2年、森心太さん(20)は宮崎さんと保育園から五島高まで一緒。ともに祖父は漁師で、「当たり前すぎる海の自然」に囲まれて育った。 他地域で海ごみ問題に取り組む人々との交流も増えた。7月、長崎県対馬市での調査に参加した森さんは「五島と同じように島の北岸に大量の漂着ごみが打ち寄せていた。島が本土に流れ着くごみのフィルターになっている」と気付いた。五島をはじめ離島の漂着ごみ問題は年々深刻化し、同時進行する過疎化で清掃の人手は足りない。 まずは身近な海から行動を起こそうと、マイプラは毎月、福岡市西区今津の大原(おおばる)海岸で清掃活動を続ける。今週初め、長雨の晴れ間に立ち寄った宮崎さんは、植物やプラごみが大量に漂着しているのに驚いた。有明海や瀬戸内海沿岸から流れてきたと思われる漂着物もあり、「豪雨で流れ出したものだろうか。海はつながっていると実感します」。早速、回収を始める予定だ。 (今井知可子)

https://www.nishinippon.co.jp/item/n/787769/

(2021年8月6日) JCOMテレビ福岡  福岡つながるNews に掲載されました。
                  17:00~(19分番組)

海の日大島沖津宮遥拝所イベント:JCOMテレビの放送が決まりました

放送予定日概要をお知らせします。😉

番組名                 福岡つながるNews
チャンネル         地デジ11ch(J:COMチャンネル)
初回放送             8月6日(金) 17:00~(19分番組)
放送時間             6日(金) 17:00~/21:00~/23:00~
7日(土)  7:00~/8:30~/17:00~/21:00~/23:00~
8日(日)  7:00~/8:30~
放送開始から1週間は、携帯アプリ「ど・ろーかる」でもご視聴頂けますので、テレビでご視聴頂けない場合には、アプリを是非ご利用ください。
https://blueshipjapan.com/report/5683

(2021年5月9日)西日本新聞朝刊に掲載されました。
漂着するプラスチックごみや水温と魚種の変化など、海で起きているさまざまな課題の解決に取り組む多世代の人々が連携するプロジェクト「うみつなぎふくおか」。
各地で海岸清掃や漂着ごみに関する調査に取り組む住民や企業、研究者や学生が海を介してつながり、ごみ分布などの情報を共有。より効率的に回収する仕組みを模索している。

九州大学大学院の清野聡子准教授は「若い世代が加わることで海ごみゼロに向けた長期的、大局的な視野ができ、活動を続けてきた大人たちの価値観も変わる」と自主的な活動の広がりとつながりに期待する。
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/735545/

(2021年04月01日)海と日本PROJECTイベントレポート掲載されました。

宗像(北斗の水汲み公園海岸)世界遺産の緩衝地帯海岸ビーチクリーン 〜海と日本PROJECT〜
宗像市の海岸で 海岸清掃を実施。漂着物を使った楽器づくりも行いました。

(2021年2月10日放送)NHKワールド-ジャパンで放送
Saving Pristine Shores for Future Generations,古き良き原風景を残す日本海で「海洋プラスチックごみ問題」が深刻化している。今、世界の海に は推定1億5,000万トンの海洋ごみが存在し、毎年800万トンが新たに増加し続けている。こ のままでは、2050年には海洋ごみが魚の重量を上回るとまで言われる。そんな中、2019年6 月のG20大阪サミットにおいて、2050年までに海洋プラスチックごみによる追加的汚染ゼロを 目指すという国際的公約「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」が共有された。日本の主導によるこ の画期的な提案は、今年11月開催されたG20リヤド・サミットでも議題に取り上げられた。
「Saving Pristine Shores from Ocean Waste」として、日本海沿岸の長崎県五島市、福井県敦賀市、石川県羽咋市などを取 り上げる。各々の豊かな自然や貴重な文化を紹介するとともに、地元の海を愛し、美しい海岸を守ろ うと奮闘する人々の活動、また、次世代を担う若者、子どもたちにも焦点を当てた番組である。五島高校卒業生たちが取材協力して参加しました。10月17日に開催【Save the Sea!全国の学生がビーチクリーン~宗像国際環境会議~】大島にある宗像大社・沖津宮遥拝所下の海岸で、「全国同時学生ビーチクリーン」の紹介映像も有ります。海外向けの放送ですが、一部のCATVもしくは、初回放送後に始まる公式サイトでのVODで視聴は可能です。https://www.jibtv.com/programs/saving_pristine_shores_from_future_generations/

2020年12月26日放送 RKBテレビ『池尻和佳子のトコワカ|平祐奈が宗像で環境を – 』

2020年10月24日(土)宗像国際環境会議の分科セッション「常若な海をめざしてー海ごみ問題徹底討論」宗像市役所ホームページで紹介されています。▽市HP「常若な海をめざして~海ごみ問題徹底討論~」

https://www.city.munakata.lg.jp/w001/20201019220234.html

2020年10月17日(日)KBC九州朝日テレビ放送で放映されました。今日は宗像大社沖津宮遥拝所学生イベント素晴らしい活躍でした。素晴らしい学生達のビーチクリーン映像も公開されています。大型冷蔵庫ごみ6人がかりで運んでいる学生達が凄いです。https://kbc.co.jp/news/article.php?id=5470415&ymd=2020-10-17

2020年9月29日(日)福岡県立少年自然の家 「玄海の家」子ども ボランティア サークル 「タイミング」
https://blueshipjapan.com/info/media

https://fukuoka.uminohi.jp/…/%e3%80%8e%e7%9f%a5%e3%82…/

2020年7月26日(日)RKB毎日テレビ放送、 海と日本プロジェクト公式YouTubeに掲載


「海と日本プロジェクトinふくおか」 公式ホームページ
2020年7月26日(日)開催 福岡県立少年自然の家「玄海の家」 ビーチクリーンイベント紹介
https://fukuoka.uminohi.jp/event/%e3%83%ad%e3%83%9c%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%a8%e4%b8%80%e7%b7%92%e3%81%ab%e6%b5%b7%e3%81%ab%e8%a1%8c%e3%81%93%e3%81%86%ef%bc%81/


総合物流情報誌『海運』 2020年4月号
インタビュー
(ビーチクリーンロボット) “ロボットづくり”の考え方は自動運航船に応用できる
●一般社団法人BC-ROBOP海岸工学会 副理事長  東京大学 名誉教授 浦 環 氏
http://www.jseinc.org/kaiun/?fbclid=IwAR0vOXrPSTtPQe6iuPaD7n03gLZ_0v6Gu9yeniCN2QoVZGpI8F3fWHCxCYw


(2020年1月6日掲載)
Nikkei Asian Reviewに掲載されました-2020年1月6日
一般社団法人BC-ROBOP海岸工学会の取り組みについての記事が、Nikkei Asian Reviewに掲載されました。
“Garbage from other Asian countries piles up on sacred island’s shores” …
アジアの他の国からの海ゴミが神聖なる島の海岸に堆積している…との見出しがつけられています。

Japan deploys robots to tackle beaches strewn with plastic waste/Asian Review
https://asia.nikkei.com/Spotlight/Environment/Japan-deploys-robots-to-tackle-beaches-strewn-with-plastic-waste

(2019年6月24日掲載)
学生交流ワークショップ&ビーチクリーンin 下関豊北


(2019年12月22日掲載)
玄界灘の漂着ごみ、ロボと回収 少ない人手で海岸清掃/日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53316120T11C19A2SHB000/
※記事全文を閲覧するためには会員登録が必要です。


(2019年10月24日/11月1日放映)
 NHK実感ドドド!「世界遺産・宗像の海が大ピンチ!?」
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/91078/1078092/index.html


(2019年10月17日掲載)
【動画あり】海岸清掃に助っ人ロボ!? 宗像市大島、九工大などが実証実験 /西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/551728/


(2019年7月1日掲載)
「海ごみゼロウィーク」で海を綺麗に! 日本財団 海と日本PROJECT in ふくおか 2019 #03 https://www.youtube.com/watch?v=y8M4tpsXbDE&feature=share


(2019年6月26日掲載)
シーバードデイ・マリンフェスタ:海岸清掃後、海を満喫 豊北・ホテル前ビーチで300人以上 /山口 – 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190626/ddl/k35/040/451000c

(2019年05月03 西日本新聞朝刊掲載)
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/507355/

【ROBOT×REIWA 街みらい】フィールドに飛び出したロボット

(2018年12月10日掲載)海のお仕事図鑑『ビーチクリーンロボット 

(2017年12月7日掲載)RKBテレビ

(2017年12月7日掲載)「福岡の海を守る~」ビーチクリーンロボットプロジェクト~ | 海と日本PROJECT in ふくおか

(2018年2月23日)(公財)北九州産業学術推進機構(FAIS)HP掲載
海岸ゴミ清掃に、九州工業大学が開発した「ビーチクリーンロボット」が登場!

毎日新聞2017年6月5日掲載
ごみ運搬ロボ:作業軽減へ九大や九工大、地元団体が開発 清掃活動に登場 宗像の海岸 /福岡 – 毎日新聞 (mainichi.jp)

(2018年03月29日掲載)素材提供:日本財団「海と日本プロジェクトinふくおか」
協力:RKB毎日放送株式会社

福岡の海を守る新たな仲間はロボット