メディア掲載

一般社団法人BC-ROBOP海岸工学会のイベント参加などについて新聞・テレビ・Youtube等のメディアで紹介されています。

(2022年9月16日)毎日新聞で赤間小学校の海の環境学習紹介記事掲載されました。
宗像市立赤間小の5年生165人が13日、同市神湊の県立少年自然の家「玄海の家」で海の環境学習に取り組んだ。講師には、海洋ごみの回収や啓発活動に取り組む地元漁師らが中心の一般社団法人「シーソンズ」、ロボットを活用した海洋ごみ問題で研究・活動する同法人「BC-ROBOP海岸工学会」などが協力した。シーソンズの権田幸祐代表理事は海洋ごみ…

https://mainichi.jp/articles/20220916/ddl/k40/100/207000c

(2022年9月13日)【NHK「ロクいち!福岡」で赤間小の海の環境学習を紹介】
赤間小5年生の「海の環境学習」がニュースで紹介されます。
海洋ゴミ問題に取り組む漁師や大学教授を講師に迎え、海岸ではゴミ運搬ロボットも登場。ぜひご覧ください。
🔵日時 9月13日(火)18:10~19:00
🔵番組 NHK福岡放送局「ロクいち!福岡」
🔵番組HP https://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/
*放送後一定期間は上記HPで視聴可能

NHK福岡様の掲載写真

(2022年8月13日)西日本新聞朝刊記事『世界遺産「沖ノ島」の海守る 研究者ら、漂着ごみの現状など報告』「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界遺産登録5周年を記念して、海の環境をテーマにしたフォーラムやオンラインミーティングが福岡県宗像市で開かれた。いずれも7月の海の日の開催。研究者や漁業者、学生などさまざまな立場の人たちが漂着ごみの現状を報告し、「世界遺産の海」を守るために今、何ができるかを話し合った。 世界遺産登録と同じ2017年から、海岸清掃の現場でごみを運搬するロボットの開発に取り組む九州工業大、九州大などは、対話型フォーラム「サイエンスアゴラin宗像」をJR赤間駅で開催。ごみ問題に取り組む科学者や当事者が課題解決への道を探った。

 京都大大学院地域環境学堂の浅利美鈴准教授は、家庭ごみ容積の約50%を容器・包装材が占め、大半にプラスチックが使われていることを指摘。「レジ袋は有料化で減ったが、コロナ禍でのデリバリー増加によりプラ容器は増え続けている」と説明。その上で「ストローやレジ袋など『避けやすい』プラ製品の使用はやめ、パソコンなど『避けにくい』プラ製品は長く使うなど、身近な商品を分類すると取り組みやすい」と呼びかけた。

 五島南高の生徒たちは、漂着ごみ処理に年間1億円以上かかる現状や、漁業者の担い手不足を報告。壱岐からは島おこし団体と高校生が一緒に、海岸清掃と観光を組み合わせた「ボランツーリズム」に取り組んでいる事例が紹介された。隠岐諸島ではトビウオを「アゴ」と呼び、だしに使うなど食文化の共通性も分かった。主催した「九州大学うみつなぎ」の清野聡子准教授は「かつて交易の道だった対馬暖流が、ごみの道になっている。つながりを大切に共通課題を解決につないでいけたら」と呼びかけた。
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/971979/

(2022年8月1日)6月25日(土)-26日(日)『下関市豊北町学生交流イベント下関市豊北町学生交流ワークショップ豊北町生涯学習センター 大ホールで開催❗️
下関市豊北生涯学習センターたより8月号に掲載されました。
https://81a08aca-ec60-4e80-a420-82fcf79fcefd.filesusr.com/ugd/5eb6b8_7f573ecd14d849db909a8283a0d8d667.pdf

下関北高校ホームページのトピックスで紹介されました
http://www.houhoku-h.ysn21.jp/shoukai/shoukai/sinchaku.html

(2022年07月25日)日本科学協会「先輩研究者のご紹介」に掲載されました!

私達は「ロボットと協働する海岸清掃は多世代オープン・イノベーション」を目標にして取り組んでいます。 福岡県宗像市の世界遺産「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群の構成資産および緩衝地帯においては地域全体の保全環境を守っていく必要が有ります。 この大島沖津宮遙拝所下及び世界遺産の緩衝地帯内海岸漂着ゴミの状況把握、持続可能な回収処理に係る新たな方策の検討、ロボットやドローンを中心に、海岸で清掃活動に働く機械の技術を体験する。ボランティアから参加する多世代の人たちが、海の技術に関心を持つことにより、オープン・イノベーションに取り組む活動をしています。

https://blog.canpan.info/kagakukyokai/archive/705?fbclid=IwAR3VUA6n6Ik53Bzw-63OO0lg7fEJH6vczeZPmmIfs5iLJMl8jVkEpu9cEGk

(2022年7月14日)国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「サイエンスポータル」に掲載されました。

https://scienceportal.jst.go.jp/gateway/sciencewindow/20220713_w01/

九州工業大学達が開発したビーチクリーンロボット(BC-ROBOP海岸工学会 提供)

(2022年6月25日・26日)山口県下関市豊北町イベント 海と日本プロジェクト広報事務局
 約200人が参加!学生と地元住民がロボットを使って日本海に面する海岸のごみ拾いを実施「海ごみゼロ!ロボットビーチクリーン」を開催しました!
開催概要:未来を担う若者たちが地域と一体となって海岸清掃を行うことで、全員で海の未来を守っていこうという意識を創出する。また、ロボットを使用してごみ拾いを行うことで、人の手のみに頼らない、新たなごみ拾いモデルを確立する。
・日程:6月25日(土)・26日(日)
・開催場所:山口県下関市豊北町(25日:下関市豊北生涯学習センター/26日:阿川ほうせんぐり海浜公園)
・参加人数:約200人
・協力団体:一般社団法人BC-ROBOP海岸工学会、下関市立大学、水産大学校、九州大学、九州工業大学、長崎大、下関北高校、豊北中学校、豊北小学校
6月26日の「海ごみゼロ!ロボットビーチクリーン」イベントに先立ち、前日には学生が主体となったワークショップを開催しました。学生たちは、これ以上ごみを海に出さないために、そして未来の海を守るために活発に意見を出し合っていました。
また、学生だけでなく水産大学校の嶋田陽一助教や地元で海の安全を守りながら、清掃活動などを行うNPO法人「コバルトブルー下関ライフセービングクラブ」の新名文博理事も参加し、海のごみの現状やどうすればきれいな海を守れるかを発信していました。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000823.000077920.html?fbclid=IwAR2Pc-v4xnKd5I4qlZnH0x0MTnYGn6szL7ChlLWRPMv2BbQBVt3cXMf0P-

(2022年6月26日(日))TBS NEWS デジタル
『海と日本プロジェクト・海岸清掃通じて環境問題考える』

親子で参加した母親:
「子どもと一緒に分別のこととかいろいろと考えていきたいです」このイベントは、日本財団が推進する「海と日本プロジェクト」の一環として行われ、清掃活動を通じて大学生が地元の人たちと環境問題について考えを深めました。会場では、自走しながらAIで落ちているゴミを見分けるロボットもお披露目され、将来は広い範囲のデータ収集に活用されるということです。参加した大学では地元の人とともに環境整備に取り組んでいきたいとしています。

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/79751?display=1

(2022年6月27日)毎日新聞に掲載されました。
『ロボット活用、海岸清掃 「きれいな海がいい」 地域の子供、学生ら300人参加 下関 /山口』
「ビーチクリーン(BC)ロボット」を活用して海岸を清掃するイベントが26日、下関市豊北町の阿川ほうせんぐり海浜公園と角島大浜海水浴場であり、地域の子供たちや県内外の大学生ら約300人が参加した。 カメラや全地球測位システム(GPS)機能を搭載したBCロボットは、人や障害物をよけながら移動でき、ごみの量や種類をデータとして収集できる。イベントでは、九州工業大が開発した自律移動型のBCロボットが登場。

https://mainichi.jp/articles/20220627/ddl/k35/040/246000c?fbclid=IwAR0uzGTkzqg3WFd3-jK_bU7WIeFnlmrrfxPp4r7bBZtYXp0E13BYbBXvmXA

(2022年6月7日)西日本新聞朝刊記事からです
『BCロボ発進 世界遺産の海を守れ③』
『海上に危険な「ごみベルト」…ロボ、ドローン、漁船で挑む回収モデル』BCロボ発進 世界遺産の海を守れ③ 漂着ごみの問題は、離島により重くのしかかる。海岸線は長いのに、清掃する人手が少ない。道が通じない浜や岩場が多く、回収は困難。ビーチクリーンロボット(BCロボ)も入れない。仮にごみを集めても、本土に運ぶ費用がかさむ。 こうした状況をはね返すチャレンジが、宗像市の地島や大島で始まっている。BCロボで培った成果にドローンなども活用。沖を漂うごみも含めた回収を持続可能な事業として構築し、世界遺産の海を将来にわたって保全していく試みだ。   ◆    
◆ 4月9日。地島の海岸に島の人口とほぼ同じ130人が集結した。市などが呼びかけた海岸清掃。島内外の漁師も加わり、約1時間半で軽トラック十数台分の漂着ごみを集めた。 BCロボの改良に奮闘する九州工業大の学生たちの姿もあった。ただ、肝心のロボはいない。 学生が代わりに持ってきたのがドローン。道路が未整備の島東岸に飛ばし、上空から搭載のカメラで漂着ごみを探す。画像には、岩場に発泡スチロールやポリタンクが転がっている様子がはっきりと写っていた。 「ここは俺らの出番」。画像を見ていた漁師の権田幸祐さん(37)は直感した。市内の若手漁業者らでつくる活性化グループ「Sea+SonS(シーソンズ)」の一員で、「海士(あま)漁に使う小舟で拾いに行き、沖に待機した漁船で本土に運搬する」とのアイデアが浮かんだ。 漁師にとって、漂着ごみ以上に深刻なのは沖を漂うごみだ。「衝突して船のエンジンが止まったことが何度もある」。地島周辺は玄界灘と響灘の潮目でごみが集まりやすい。梅雨になると川から流れ込むごみが増え、海藻と絡まって潮に乗る「ごみベルト」を形成、特に危険だという。 シーソンズは、漂流するごみを漁船に引き揚げて再生業者に売却し、漁師の収入につなげる事業を模索中だ。課題は、同じ素材のごみを大量に集めなければ買い取ってもらえないこと。権田さんは、九工大の学生がごみの種類や分布をBCロボの人工知能(AI)に記憶させ、データーベース化する取り組みに注目している。特定のごみが多い海域が事前に分かれば、効率的に回収できる。   ◆   
◆ BCロボの改良に向け、さまざまな専門家が知恵を出し合う「ビーチクリーンロボットプロジェクト海岸工学会」。昨年度から、ロボとドローン、漁船などが情報通信技術(ICT)で連携し、効率的にごみを回収する「共創モデル」の構築を3年計画で進める。 「市民の熱意と研究者の技術、そして海を生活の場とする人々のシビアな感覚が結びつくことで、机上の構想にとどまらない現実的な枠組みを世界遺産の海、宗像から作りたい」。会のリーダーで、海洋ごみを研究する九州大工学研究院の清野聡子准教授は言う。 多くの人々が海洋ごみ問題に向き合う結節点となったBCロボ。沖ノ島の世界文化遺産登録から5年を経て、その成果が海を守る世界中の挑戦を支える日は近づいている。
海上に危険な「ごみベルト」…ロボ、ドローン、漁船で挑む回収モデル|【西日本新聞me】 (nishinippon.co.jp)

(2022年6月6日)西日本新聞朝刊記事からです
『BCロボ発進 世界遺産の海を守れ㊥』
『開発や改良、利用…連携に息づく「浜歩き文化」』ありがとうございます
対馬暖流と季節風に運ばれて、宗像の海岸は漂着物が多い。昔の人々はこれを海の恵みと考え、浜辺を歩いて海藻や材木、船の積み荷を回収。大工など、さまざまな専門家の力も借りて再利用することで、環境保護にもつなげてきた。 こうした歴史は、ボランティアの海岸清掃に形を変えていまに伝わる。自動走行を目指すビーチクリーンロボット(BCロボ)の開発や改良にも、多彩な顔ぶれが連携する「浜歩き文化」の精神が生きている。   ◆   
◆ 宗像市の会社員吉冨容(いるる)さん(67)は、海岸清掃にロボットの活用を提案した1人だ。障害があり、介護用ロボットの使い勝手を確かめるモニターをした経験から「海岸清掃は介助者に負担を強いる介護と似ている。先端技術で労力を軽減できる」と思い付いた。仲間とともに、九州工業大にBCロボの開発を依頼した。 沖ノ島が世界遺産登録された2017年には、九工大の担当者のほか、九州大の漂着ごみの研究者、それに市民が加わる一般社団法人「ビーチクリーンロボットプロジェクト海岸工学会」を設立した。多分野の知見を融合させる場を作り、BCロボの開発、改良に役立てる狙いだ。資金調達を進める役割も担っている。   
◆ 20年以降は新型コロナウイルスの流行で、海岸清掃は軒並み中止となった。BCロボの出動もなく、九工大の学生は、目標の自動走行以外にも機能向上に取り組んだ。 その一つが、漂着ごみの多い場所や時間を予測する技術の確立。流れ着きやすい海岸は地形や季節で変わる。大量に打ち上げられ、すぐに沖に流されることもしばしばだ。ごみが集中する浜が事前に分かれば、効率的な清掃が可能になる。 学生たちは海岸工学会の助言を受け、ごみの分布のデータ収集から始めた。清掃のボランティアは、漂着の様子をスマートフォンで撮影し、写真に残していることが多い。これらの画像と日時、場所の記録を送ってもらった。 折しもコロナ禍の息抜きで浜歩きし、これまで海岸清掃に興味がなくても、漂着ごみの深刻さに気付く人が増加。交流サイト(SNS)を通じ、画像提供の輪が広がった。BCロボを走らせ、搭載したカメラで新たな撮影も重ねた。 集まった千枚以上の画像を1枚ずつ拡大し、ペットボトル、発泡スチロール、漁網…と分類。ロボの人工知能(AI)に記憶させる「気の遠くなる作業」(学生の1人)を繰り返した。分析結果はクラウド化して一括管理。今年7月18日の「海の日」に、画像を提供した人は誰でも閲覧できるシステムが稼働を開始する予定だ。 多くの人の支えで改良が進むBCロボ。幅広い協力を基にした成果を共有する仕組みも整いつつある。 「先端技術は、開発や改良、利用のそれぞれで、どれだけ人的な裾野を広げられるかが成功の鍵となる。私たちがそのつなぎ目になれればうれしい」。学生を指導する九工大の林英治教授は、手応えを強調した。

https://www.nishinippon.co.jp/item/n/935363/?fbclid=IwAR0KWfnaVrhn_dUNHObG_sk8odDKnTsK6qemKUFCXBFhWT0aRfzI1T4EdAo

(2022年6月5日)西日本新聞朝刊記事からです
『深刻な海岸漂着ごみ 学んだ技術で向き合う学生たち』BCロボ発進
 世界遺産の海を守れ㊤の3回掲載ありがとうございます 
晴れ渡ったゴールデンウイークの朝。福岡県宗像市江口の海岸から沖を望むと、新緑の島々が横たわっていた。七夕伝説発祥の大島、ツバキの名所の地島。島影に隠れて見えないが、さらに先には沖ノ島が浮かんでいるはずだ。古代からこの海に生きた宗像海人族が大陸に向かってこぎ出た中継地で、祭祀(さいし)跡が残る孤島。2017年、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録された。 浜辺に目を向ける。親子連れなど50人ほどがごみ袋を手に歩いている。ペットボトル、ポリ袋、ロープの切れ端…。再び流れ出ないように集めていく。 漂着するごみは、世界遺産の海を最も脅かす存在だ。景観を損ね、漁を妨げ、海洋生物が誤飲する。いにしえに人々と文化を運んだ潮流はいま、大量のごみをもたらしている。 豊かな海を取り戻そうとボランティアで汗を流す人たち。間を縫って、車輪が付いた機械が走り回っていた。ひもでカゴを引いている。歓声を上げて追いかける子ども。大人は拾ったごみをカゴに入れ「よろしく」などと声をかけている。   ◆    
◆ 機械の正体は「ビーチクリーンロボット(BCロボ)」。全長、高さ各1・7メートルの無人の四輪バギーで、人が集めたごみを集積場所まで運ぶのが仕事。今や、海岸清掃に不可欠な存在だ。 誕生は世界遺産登録と同じ17年。祝賀ムードの一方で、海岸清掃は当時、課題に直面していた。漂着物は漁業用ブイやポリタンクも多く、運ぶのは大変な重労働。きれいにしたい思いはあっても作業がきつく、ボランティアが減っていく恐れがあった。参加者が少なくなればごみがたまり、将来的に世界遺産を返上する事態にさえなりかねない。   ◆    ◆ 「運搬をロボットに任せられないか」。市民から声が湧き起こった。飯塚市の九州工業大情報工学部博士課程に在籍していた富永歩さん(30)=現在、北九州高専特命助教=らが立ち上がった。 林業用ロボを応用。タイヤを砂地用に替え、空転を防ぐため重いギアでパワーを強化した。苦労したのは操縦の仕組み。自動走行を目指し、レーザー光線で障害物を感知させようとしたが、舞い上がる砂ぼこりに反応して止まってしまう。 赤いシャツを着た人を前方に歩かせ、色を認識するセンサーが追う方式も試みた。だが、森と違って浜辺は赤い服の行楽客が多く、ロボが迷ってしまった。 現在はラジコンで操縦。大学院の後輩たちが自動走行の実現に向け、人工知能(AI)を搭載して地形を記憶させ、衛星利用測位システム(GPS)も組み合わせた改良を続ける。 携わる学生はみんな、海岸に来て、埋め尽くす漂着ごみの深刻さを初めて知る。無関係の誰かが出したごみを拾い続ける理不尽さを実感し、開発に力がこもるのだという。「学んだ技術で社会課題にどう向き合えるかを考えるようになった」。修士課程2年の友川拓巳さん(24)は話す。   ◇    
◇ 沖ノ島の世界遺産登録は、宗像の地に、世界規模で進む海洋ごみ問題に率先して取り組む決意を促した。あれから5年。ビーチクリーンロボットの歩みを通じ、海の環境を守る人々の姿を追った。
 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/934968/?fbclid=IwAR2ZRMEs4_CRREhy76jGTnLJaA6955jaIFGvSS1nO4E58vymrwZhuOgZXQo

(2022年5月4日)RKBテレビ放送
先日は『獣神ビーチクリーンin宗像世界遺産の海を守ろう』ライガーさんと子ども達一緒に
ロボット操縦してビーチクリーンしました❗️
世界遺産の「『神宿る島』宗像・沖ノ島(おきのしま)と関連遺産群」が、登録から5年を迎えます。
海の環境問題について考えてもらおうと海岸の清掃活動が行われました。
清掃活動のメンバーとして宗像市のさつき松原海岸に現れたのは、元プロレスラーの獣神(じゅうしん)サンダーライガーさんです。
世界遺産への登録5周年と新日本プロレスの旗揚げ50周年を記念して活動に参加しました。
海岸では家族連れなど約100人の市民がさまざまなごみを一つ一つ手で拾って専用の袋に入れました。
九州工業大学が実用化を目指すこのロボットは、足場の悪い砂地でも安全にごみを運べます。
上空のドローンでごみが多くある場所を見つけて人を配置し、回収したごみをロボットが集積場へ運ぶことで
人の負担を減らしながら効率良く作業ができます。
世界遺産への登録をきっかけに海の環境保護に取り組む宗像市では、約50の環境団体が活動しSDGsの
目標の一つ「海の豊かさを守ろう」の実現を目指しています。
https://rkb.jp/news-rkb/202205031568/

(2022年5月5日)西日本新聞に掲載されました。
今日の西日本新聞朝刊紙に昨日の『獣神ビーチクリーンin宗像世界遺産の海を守ろう』の[動画]掲載です❣️❣️❣️ 「世界遺産の海をみんなで守ろう」。覆面プロレスラーの獣神サンダー・ライガーさんが3日、福岡県宗像市を訪れ、世界文化遺産の沖ノ島へとつながる海の保全活動に汗を流した。 所属する新日本プロレスの創立50周年と「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界遺産登録5周年を記念した“タッグマッチ”。海流に乗って交流した人々の歴史を物語る遺産群は近年、漂着するプラスチックごみに悩まされている。ライガーさんは親子連れやプロレスファンと共にごみ袋を手に浜辺を歩き、「あっ、ここにも落ちているぞ」と声を掛け合って拾い集めていた。
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/917622/?fbclid=IwAR0gR8ETbM7PGEnqZCxCWKcrdpLMhxuKZZrpXNwD26i48LaqjtEz6OX4HbU

『海の日本プロジェクトinふくおか』❗️ホームページに掲載されました
<ロボットと市民が協力して海をきれいにする社会> を目指し、GWの5月3日(火・祝)に福岡県宗像市で行われた海岸清掃では、元プロレスラーの獣神(じゅうしん)サンダーライガーさんと一緒に新日本プロレスの創立50周年 と「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界遺産登録5周年 を記念し『獣神ビーチクリーンin宗像世界遺産の海を守ろう』 を実施しました!

https://fukuoka.uminohi.jp/…/%e3%83%ad%e3%83%9c%e3%83…/

(2022年5月21日)Jcomの放送
5月3日の新日本プロレスと宗像市がタッグイベント、ビーチクリーンロボット新型をライガーさんにロボット操作体験するイベントでした
Jcomの放送日、先程連絡がきました。
■放送日:5月21日(土) 11:00- ※以降何度か再放送があるようです。
■番組名:『weeklyトピックス福岡』

(2022年4月9日)宗像市地島ビーチクリーン、宗像市・(株)湖池屋・テラサイクルジャパン合同会社さんの主催による地島ビーチクリーンイベントに島民の方とボランティア活動参加
しました

1)TNCテレビ西日本放送の掲載です。

https://www.tnc.co.jp/sp/news/articles/NID2022040913383

2)KBCテレビ朝日放送の掲載です。

https://kbc.co.jp/news/article.php?id=8485713&ymd=2022-04-09

(2022年3月1日)ゴミ拾い・環境イベントポータルサイト
BLUE SHIP「今、あなたの力が必要な理由」というコラムで掲載されました。
『自走式ゴミ回収運搬ロボットは未来を変えるのか!』
 ~ビーチクリーンの高度化を目指す~
素晴らし記事に成っています。
今、あなたの力が必要な理由 vol.71 | BLUE SHIP (blueshipjapan.com)

(2021年11月14日)西日本新聞朝刊記事からです
市民と一緒に海岸清掃に加わるビーチクリーンロボ❗️語呂合わせで「1113(いいいさん)の日」の13日、世界文化遺産「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」に臨む海岸の清掃が福岡県宗像市の各地で行われた。海上交流の歴史を伝える遺産群だが、近年は漂着する海ごみに悩まされる。景観を保ち、次世代に伝えようと市民有志が呼び掛けた。 同市の「北斗の水くみ海浜公園」では市民のほか、九州工業大などが開発を続けるビーチクリーンロボも登場。コロナ禍でイベント出演などの機会がなく、海岸での活動は約2年ぶりというが、大型ごみの運搬を軽快に担い、人と協働で海を守る未来像を印象づけた。ありがとうございました

#世界遺産「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群『守り伝える活動』です。
#トヨタ環境活動助成プログラム

https://www.nishinippon.co.jp/item/n/831667/


(2021年8月23日)『LIFESTYLE More』明日の世界を豊かにする“わたしたち“のライフスタイルマガジンに掲載されました。https://style-tokyo.com/life/9704/
「ロボット×ビーチクリーン ~ロボットと協力して海を守る社会~」
ビーチクリーン活動やそこに最先端のロボット技術を取り入れているお話、そしてそれらを踏まえた“持続可能な海辺の未来”について語り合う時間で、とても勉強になりました!
今回はその内容を簡単ではありますが、写真といっしょにご紹介します!https://style-tokyo.com/life/9716/
後編では、お話してくださった3名によるディスカッションの内容と「一般社団法人渋谷区SDGs協会」のキッズアンバサダーを勤める小学4年生のさくとくんが描く『海をきれいにするロボット』についてご紹介します。

(2021年8月20日)西日本新聞朝刊に掲載されました。

【動画】海岸守る島育ちの大学生 楽しい清掃活動へ知恵出し合い
長崎県五島市の五島高出身の大学生らが、環境グループ「maiPLA(マイプラ)」を結成し、各地の海岸活動の助っ人として活躍中だ。ドローンを操って上空からごみの分布状況を撮影したり、ごみを並べた文字アートを会員制交流サイト(SNS)で発信したりして、清掃を楽しいイベントに変える。20日には、福岡市西区の海岸で、今月の大雨で流れ着いたとみられるごみの回収作業も計画している。福岡県宗像市の離島・大島の沖津宮遥拝所そばの海岸で、拾った漂着ごみを「ムナカタ」の文字に並べる参加者(森心太さん提供) 7月下旬、福岡県宗像市の離島・大島にある「沖津宮遥拝所(ようはいしょ)」に海岸清掃に取り組む市内外の約50人が集まった。4年前に世界文化遺産に登録された「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産の一つだ。よく晴れた水平線に沖ノ島が浮かんでいる。 「神道には『中今(なかいま)』という言葉があります。祖先から受け継いだことを、今にいる私たちが未来へと受け渡すのです」。清掃に先立ち、参拝する参加者たちに吉田久賀権禰宜(ひさよしごんねぎ)が語り掛けた。九州大2年の宮崎幸汰さん(19)は大島の歴史を聞きながら、ふるさと五島の海と潜伏キリシタンの歴史について考えていた。「どこの離島にも豊かな文化が受け継がれ、根ざしてきたんだな」 五島高在学中の2018年、同級生たちと島に漂着するプラスチックごみの調査をした。漂着したペットボトルの半数以上は国外から。「島の中だけでは解決できない国際課題」を初めて意識した。マイプラを結成して海岸清掃を主催し、行動を開始。グループ名には「一見マイナスに見える状況をプラスに変えよう」と知恵を出し合う決意を込めた。 卒業して島を離れた後も活動を続ける。共同代表を務める北九州市立大2年、森心太さん(20)は宮崎さんと保育園から五島高まで一緒。ともに祖父は漁師で、「当たり前すぎる海の自然」に囲まれて育った。 他地域で海ごみ問題に取り組む人々との交流も増えた。7月、長崎県対馬市での調査に参加した森さんは「五島と同じように島の北岸に大量の漂着ごみが打ち寄せていた。島が本土に流れ着くごみのフィルターになっている」と気付いた。五島をはじめ離島の漂着ごみ問題は年々深刻化し、同時進行する過疎化で清掃の人手は足りない。 まずは身近な海から行動を起こそうと、マイプラは毎月、福岡市西区今津の大原(おおばる)海岸で清掃活動を続ける。今週初め、長雨の晴れ間に立ち寄った宮崎さんは、植物やプラごみが大量に漂着しているのに驚いた。有明海や瀬戸内海沿岸から流れてきたと思われる漂着物もあり、「豪雨で流れ出したものだろうか。海はつながっていると実感します」。早速、回収を始める予定だ。 (今井知可子)

https://www.nishinippon.co.jp/item/n/787769/

(2021年8月6日) JCOMテレビ福岡  福岡つながるNews に掲載されました。
                  17:00~(19分番組)

海の日大島沖津宮遥拝所イベント:JCOMテレビの放送が決まりました

放送予定日概要をお知らせします。😉

番組名                 福岡つながるNews
チャンネル         地デジ11ch(J:COMチャンネル)
初回放送             8月6日(金) 17:00~(19分番組)
放送時間             6日(金) 17:00~/21:00~/23:00~
7日(土)  7:00~/8:30~/17:00~/21:00~/23:00~
8日(日)  7:00~/8:30~
放送開始から1週間は、携帯アプリ「ど・ろーかる」でもご視聴頂けますので、テレビでご視聴頂けない場合には、アプリを是非ご利用ください。
https://blueshipjapan.com/report/5683

(2021年5月9日)西日本新聞朝刊に掲載されました。
漂着するプラスチックごみや水温と魚種の変化など、海で起きているさまざまな課題の解決に取り組む多世代の人々が連携するプロジェクト「うみつなぎふくおか」。
各地で海岸清掃や漂着ごみに関する調査に取り組む住民や企業、研究者や学生が海を介してつながり、ごみ分布などの情報を共有。より効率的に回収する仕組みを模索している。

九州大学大学院の清野聡子准教授は「若い世代が加わることで海ごみゼロに向けた長期的、大局的な視野ができ、活動を続けてきた大人たちの価値観も変わる」と自主的な活動の広がりとつながりに期待する。
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/735545/

(2021年04月01日)海と日本PROJECTイベントレポート掲載されました。

宗像(北斗の水汲み公園海岸)世界遺産の緩衝地帯海岸ビーチクリーン 〜海と日本PROJECT〜
宗像市の海岸で 海岸清掃を実施。漂着物を使った楽器づくりも行いました。

(2021年2月10日放送)NHKワールド-ジャパンで放送
Saving Pristine Shores for Future Generations,古き良き原風景を残す日本海で「海洋プラスチックごみ問題」が深刻化している。今、世界の海に は推定1億5,000万トンの海洋ごみが存在し、毎年800万トンが新たに増加し続けている。こ のままでは、2050年には海洋ごみが魚の重量を上回るとまで言われる。そんな中、2019年6 月のG20大阪サミットにおいて、2050年までに海洋プラスチックごみによる追加的汚染ゼロを 目指すという国際的公約「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」が共有された。日本の主導によるこ の画期的な提案は、今年11月開催されたG20リヤド・サミットでも議題に取り上げられた。
「Saving Pristine Shores from Ocean Waste」として、日本海沿岸の長崎県五島市、福井県敦賀市、石川県羽咋市などを取 り上げる。各々の豊かな自然や貴重な文化を紹介するとともに、地元の海を愛し、美しい海岸を守ろ うと奮闘する人々の活動、また、次世代を担う若者、子どもたちにも焦点を当てた番組である。五島高校卒業生たちが取材協力して参加しました。10月17日に開催【Save the Sea!全国の学生がビーチクリーン~宗像国際環境会議~】大島にある宗像大社・沖津宮遥拝所下の海岸で、「全国同時学生ビーチクリーン」の紹介映像も有ります。海外向けの放送ですが、一部のCATVもしくは、初回放送後に始まる公式サイトでのVODで視聴は可能です。https://www.jibtv.com/programs/saving_pristine_shores_from_future_generations/

2020年12月26日放送 RKBテレビ『池尻和佳子のトコワカ|平祐奈が宗像で環境を – 』

2020年10月24日(土)宗像国際環境会議の分科セッション「常若な海をめざしてー海ごみ問題徹底討論」宗像市役所ホームページで紹介されています。▽市HP「常若な海をめざして~海ごみ問題徹底討論~」

https://www.city.munakata.lg.jp/w001/20201019220234.html

2020年10月17日(日)KBC九州朝日テレビ放送で放映されました。今日は宗像大社沖津宮遥拝所学生イベント素晴らしい活躍でした。素晴らしい学生達のビーチクリーン映像も公開されています。大型冷蔵庫ごみ6人がかりで運んでいる学生達が凄いです。https://kbc.co.jp/news/article.php?id=5470415&ymd=2020-10-17

2020年9月29日(日)福岡県立少年自然の家 「玄海の家」子ども ボランティア サークル 「タイミング」
https://blueshipjapan.com/info/media

https://fukuoka.uminohi.jp/…/%e3%80%8e%e7%9f%a5%e3%82…/

2020年7月26日(日)RKB毎日テレビ放送、 海と日本プロジェクト公式YouTubeに掲載


「海と日本プロジェクトinふくおか」 公式ホームページ
2020年7月26日(日)開催 福岡県立少年自然の家「玄海の家」 ビーチクリーンイベント紹介
https://fukuoka.uminohi.jp/event/%e3%83%ad%e3%83%9c%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%a8%e4%b8%80%e7%b7%92%e3%81%ab%e6%b5%b7%e3%81%ab%e8%a1%8c%e3%81%93%e3%81%86%ef%bc%81/


総合物流情報誌『海運』 2020年4月号
インタビュー
(ビーチクリーンロボット) “ロボットづくり”の考え方は自動運航船に応用できる
●一般社団法人BC-ROBOP海岸工学会 副理事長  東京大学 名誉教授 浦 環 氏
http://www.jseinc.org/kaiun/?fbclid=IwAR0vOXrPSTtPQe6iuPaD7n03gLZ_0v6Gu9yeniCN2QoVZGpI8F3fWHCxCYw


(2020年1月6日掲載)
Nikkei Asian Reviewに掲載されました-2020年1月6日
一般社団法人BC-ROBOP海岸工学会の取り組みについての記事が、Nikkei Asian Reviewに掲載されました。
“Garbage from other Asian countries piles up on sacred island’s shores” …
アジアの他の国からの海ゴミが神聖なる島の海岸に堆積している…との見出しがつけられています。

Japan deploys robots to tackle beaches strewn with plastic waste/Asian Review
https://asia.nikkei.com/Spotlight/Environment/Japan-deploys-robots-to-tackle-beaches-strewn-with-plastic-waste

(2019年6月24日掲載)
学生交流ワークショップ&ビーチクリーンin 下関豊北


(2019年12月22日掲載)
玄界灘の漂着ごみ、ロボと回収 少ない人手で海岸清掃/日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53316120T11C19A2SHB000/
※記事全文を閲覧するためには会員登録が必要です。


(2019年10月24日/11月1日放映)
 NHK実感ドドド!「世界遺産・宗像の海が大ピンチ!?」
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/91078/1078092/index.html


(2019年10月17日掲載)
【動画あり】海岸清掃に助っ人ロボ!? 宗像市大島、九工大などが実証実験 /西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/551728/


(2019年7月1日掲載)
「海ごみゼロウィーク」で海を綺麗に! 日本財団 海と日本PROJECT in ふくおか 2019 #03 https://www.youtube.com/watch?v=y8M4tpsXbDE&feature=share


(2019年6月26日掲載)
シーバードデイ・マリンフェスタ:海岸清掃後、海を満喫 豊北・ホテル前ビーチで300人以上 /山口 – 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190626/ddl/k35/040/451000c

(2019年05月03 西日本新聞朝刊掲載)
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/507355/

【ROBOT×REIWA 街みらい】フィールドに飛び出したロボット

(2018年12月10日掲載)海のお仕事図鑑『ビーチクリーンロボット 

(2017年12月7日掲載)RKBテレビ

(2017年12月7日掲載)「福岡の海を守る~」ビーチクリーンロボットプロジェクト~ | 海と日本PROJECT in ふくおか

(2018年2月23日)(公財)北九州産業学術推進機構(FAIS)HP掲載
海岸ゴミ清掃に、九州工業大学が開発した「ビーチクリーンロボット」が登場!

毎日新聞2017年6月5日掲載
ごみ運搬ロボ:作業軽減へ九大や九工大、地元団体が開発 清掃活動に登場 宗像の海岸 /福岡 – 毎日新聞 (mainichi.jp)

(2018年03月29日掲載)素材提供:日本財団「海と日本プロジェクトinふくおか」
協力:RKB毎日放送株式会社

福岡の海を守る新たな仲間はロボット