「川ごみ」イラストでクリーン活動を応援しています

一般社団法人BC-ROBOP海岸工学会(清野聡子理事長)とイラストレーター「オギノシエ」「はやのん理系漫画制作室」によるコラボレーションイラストができました!

川にあるごみを見たことがありますか?見えても、取りに行くのは難しいから、見てるだけ、そのうちなくなっていたり、いつまでも溜まっていたりする…!?

気になるけれど、実際に向き合うのがなかなか難しい「川ごみ」について、清掃活動を応援するための絵を制作しました。

川のごみは、私たちの生活の場に近いため、空き缶や食品の包装袋、生活用品など、生々しいものが多いように感じます。実際には、どんなごみがあるのでしょうか…!?今度見かけたら、じっと、観察してみてください。

自力で川に降りるのは大変危険です。「クリーンイベント」の企画や実施など、自治体等で取り組めないか、考えてみてください。BC-ROBOP海岸工学会も、川ごみクリーン活動に取り組んでいます。

<開催報告とお礼>2020年7月26日(日)福岡県立少年自然の家「玄海の家」子供向けビーチクリーンイベント

2020年7月26日(日)福岡県立少年自然の家「玄海の家」で子供向けビーチクリーンイベントを開催しました。
<募集記事>
https://www.bc-robop.org/2020/07/05/2020-07-26-genkainoie-oshirase/


このイベントは 日本財団「海と日本PROJECT」助成事業として開催されたものです。

当日はビーチクリーン実施の時間にちょうど雨が降り大変でしたが、多くの子供たち、ご家族のみなさんに参加していただくことができました。新型コロナウイルス感染拡大防止に留意し、ロボット教室、おしば教室では会場の窓を全開にしてプログラムを実施しました。

前日からコロナ感染拡大の中で大変なイベントでしたがRKBテレビ放送、 海と日本プロジェクト公式YouTubeに掲載してもらえました。 本当は参加された子ども達にたくさんインタビュー予定でしたがコロナ感染拡大防止の為、 3密状況避けるためテレビインタビュー余り出来ませんでした。 しかし子ども達にも大変喜んで貰えて良かったです。!!!

作成したおしばは絵はがきとして後日参加者に届けられました。


イベント終了時には、福岡県立少年自然の家「玄海の家 」子供イベント 子ども教室参加者【海のアンケート調査】を実施しました。参加者の海や海ゴミ問題への関心についての調査を行いました。

ビーチクリーン活動は雨が降ったため短時間の実施となりましたが、宗像市環境課によると回収量は「約200kg」だったそうです。ご参加くださったみなさんのおかげで宗像の海がまた、きれいになりました。本当にお疲れさまでした。

<開催済み>2020年7月26日(日)福岡県立少年自然の家「玄海の家」子供向けビーチクリーンイベントのご案内


開催概要

日本財団「海と日本PROJECT」助成事業として開催されるイベントです。

日時:2020年7月26日(日)
8時40分集合、12時30分頃解散予定
開催場所:福岡県立少年自然の家「玄海の家」前の海岸
集合場所:福岡県立少年自然の家「玄海の家」玄関前
駐車場: 「道の駅むなかた」駐車場(サイクリングロード側)
講師:Jspace ロボット・プログラミング教室足立憲正
九州大学大学院工学研究院環境社会部門清野聡子准教授
、鐘崎海女漁の文化を受け継ぐ~宗像のあまちゃん~
支援:NPO法人live together ,宗像の環境を考える会等のボランティア
参加費:無料


目的

子供たちが海岸清掃して一緒に遊び、ロボット科学に興味 をもって親子で自然のすばらしさ、海の有難さを改めて認識します。 海岸の漂着物を収集し環境問題についても考える機会を作ります。

<初夏を迎えて海の自然を楽しみ、物を大切にする心を育もう>
海浜清掃で回収したゴミ、貝殻、木の実、流木、元は役に立っていた物を拾って、 漂流物を学びましょう。物を大切にする心や、リサイクルは「再生」につながり ます。

開催場所について

<少年自然の家「玄海の家」について>
少年自然の家「玄海の家」は、青々と広がる玄界灘と美しく連なるさつき松原の大自然 の中で、自然体験活動や集団宿泊活動等、普段の学校や家庭生活では得難い体験活動を とおして、豊かな人間性を持ち、たくましく生きる子供の成長を支援する社会教育施設 です。

イベントの内容

・海岸漂着物貝殻や木の実、プラスチック片などを簡単に解説
・ロボット教室テーマは「ビーチクリーン」。
落ちているごみをセンサーで見つけて、「ゴミを見つけたら、ごみを回収する」
という課題のロボット作成にチャレンジする。
(LEGOのブロックでロボットを組み立てて、プログラミングして動かす。)
・宗像の海を彩る海藻を使って、押し花体験ならぬ“おしば体験” をやってみませんか?

プログラム(予定)

7/26日08:40 参加子供達「玄海の家」玄関前集合
09:00 開会式受付(団体傷害保険加入の為名簿記載必要)
09:10 ビーチクリーン活動説明と海辺の環境教室説明
09:20 海岸清掃開始
09:50 海岸清掃終了(海岸清掃だけ参加者は自由解散)
10:00 ロボット教室および海藻おしば体験教室開始
12:00 ロボット教室および海藻おしば体験教室終了
12:10 漂流ゴミ海辺の環境教育纏めを行う(感想とアンケート)
12:30 終了後解散(参加子ども達にお土産配り)

参加者へのお願い

※ボランティアのビーチクリーンです。体調の優れない方は参加をご遠慮ください。
※ウィルス感染予防のためのマスクは持参してください。
※できるだけマイ手袋・軍手を持ってきてください。そして、必ず持ち帰ってください。
※飲み物も必ずご自身でお持ちください。現地での管理もご自身でお願いします。

定員

①ロボット教室:子ども20名(対象者:小学生高学年位)
②海藻おしば体験教室:子ども20名(対象者:親子参加も可)
お子様のご家族の方は後ろで見学になります。

注)ビーチクリーンだけの参加者は申し込み不要(受付にて傷害保険・名簿記載必要)

申込方法

<募集は終了しています>
メールおよびFAXにて下記の事務局に7月20日(月)までにお申込みください。
定員になり次第締め切らせていただきます。
E-mail:bc-robop@kaz.bbiq.jp Fax:0940-32-8566
【記載要項】・ご希望コース選択①ロボット教室②海藻おしば体験教室
氏名(ふりがな)・性別・年齢・生年月日・学年・学校名・ 保護者氏名・電話番号・郵便番号・住所メールアドレス

問い合わせ先

主催)一般社団法人BC-ROBOP海岸工学会事務局
〒811-3437 福岡県宗像市久原180
宗像メイトムスモールオフィス内
吉冨容Tel:080-6455-3014 Fax:0940-32-8566
E-mail:bc-robop@kaz.bbiq.jp

総合物流情報誌『海運』 2020年4月号に掲載されました

総合物流情報誌『海運』 2020年4月号に、一般社団法人BC-ROBOP海岸工学会 浦環(うら・たまき)副理事長のインタビュー記事が掲載されました。
詳細は下記、KAIUN海運 公式サイトの情報をご覧ください。

インタビュー
(ビーチクリーンロボット)
“ロボットづくり”の考え方は自動運航船に応用できる
●一般社団法人BC-ROBOP海岸工学会 副理事長
 東京大学 名誉教授 浦 環 氏

http://www.jseinc.org/kaiun/?fbclid=IwAR0vOXrPSTtPQe6iuPaD7n03gLZ_0v6Gu9yeniCN2QoVZGpI8F3fWHCxCYw

※中止決定[子供向けイベント告知]玄海の家・大島「ビーチクリーンロボット一緒に楽しい海岸清掃をしよう」~海から流れ寄るモノで漂流物アートをつくろう~

※2020年3月5日(木)にイベント全体を「中止」と決定しました。

※重要なお知らせ※
3月15日(日)に予定していましたイベント『玄海の家・大島「ビーチクリーンロボット一緒に楽しい海岸清掃をしよう」』は新型コロナウイルス感染症対策のため中止を決定いたしました。

3月14日(土)の日帰りイベントは開催予定でしたが、こちらも中止を決定いたしました。

福岡県宗像市の海沿いにある「玄海の家」で「ビーチクリーンロボット」と海岸清掃、そして漂流物アートをつくるイベントです。

このイベントの開催地「さつき松原海岸」で以前実施したビーチクリーン活動の様子です。
studentmember
これが「ビーチクリーンロボット」です!かわいくて頼もしい!重たいゴミを運んでくれます。
後ろの青いカゴに、みんなが拾ったゴミを載せて、運びます。
子供も大人もビーチクリーンロボットも…みんなで宗像の海をきれいにしましょう!

主催者について

一般社団法人BC-ROBOP海岸工学会事務局 
〒811-3437 福岡県宗像市久原180
宗像メイトム スモールオフィス内 
担当者: 吉冨 容 (よしとみ・いるる)
電話: 080-6455-3014 FAX: 0940-32-8566
メール: bc-robop@kaz.bbiq.jp

Nikkei Asian Reviewに掲載されました-2020年1月6日

(2020年1月6日掲載)
一般社団法人BC-ROBOP海岸工学会の取り組みについての記事が、Nikkei Asian Reviewに掲載されました。

“Garbage from other Asian countries piles up on sacred island’s shores” …アジアの他の国からの海ゴミが神聖なる島の海岸に堆積している…との見出しがつけられています。

この地域の海ゴミ問題への関心が国際的に高まることを願いながら、今後も活動を続けます。

Japan deploys robots to tackle beaches strewn with plastic waste/Nikkei Asian Review
https://asia.nikkei.com/Spotlight/Environment/Japan-deploys-robots-to-tackle-beaches-strewn-with-plastic-waste
全文を読むためには登録が必要です。

一般社団法人BC-ROBOP海岸工学会の英語名称は “The Institute of BC-ROBOP Coastal Engineering” としています。

2020年のお正月-宗像大社 沖津宮遙拝所参拝 そして海ゴミ

2020年になりました。一般社団法人BC-ROBOP海岸工学会ホームページをご覧の皆様、明けましておめでとうございます。今年もより良い一年となるよう祈念申し上げます。

新年を迎え、宗像大社 沖津宮遙拝所 を参拝しました。

沖ノ島は島そのものがご神体であり、信仰の対象であるため、一般の立ち入りは禁止されています。その、渡島できない沖ノ島を遥か遠くから拝めるよう、大島の北側の海辺に設けられたのが、「沖津宮遙拝所」です。

気象条件のよい日には、水平線上に沖ノ島の姿を見ることができます。

参拝の後、海岸まで降り、海ゴミの様子を見に行きました。

一見美しい海岸ですが、近寄ってみると、無数の漂着ゴミが打ち上げられ、そのままになっているのがわかりました。

片づけても、片づけても、押し寄せる海ゴミですが、地域、人の手で片づけて、続けていかなければなりません。海岸清掃活動の負担を減らせるような仕組みづくり、清掃活動を助けるようなビーチクリーンロボット、ドローンの開発を、今年も進めていきたいと、改めて決意しました。

2019国際ロボット展-2019年12月18日(水)~21日(土)

2019年12月18日(水)~ 12月21日(土)東京ビッグサイトで開催された「2019国際ロボット展」において、「北九州ロボットフォーラム/北九州産業学術推進機構」ブース内に、ビーチクリーンロボットの開発を担当している「九州工業大学社会ロボット具現化センター」が出展を行いました。

2019国際ロボット展
https://www.nikkan.co.jp/brand/irex/2019/

海岸清掃に助っ人ロボ!? 宗像市大島、九工大などが実証実験 /西日本新聞-2019年10月17日掲載

「海岸清掃に助っ人ロボ!? 宗像市大島、九工大などが実証実験」という見出しで、一般社団法人BC-ROBOP海岸工学会が9月に行った宗像市大島の沖津宮遥拝所でのビーチクリーン活動についての記事が、2019年10月17日の西日本新聞に掲載されました。

リンク先の記事ページでは動画も公開されています。
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/551728/