【宗像国際環境会議】学生・漁業者・市民分科会「常若な海をめざして―海ごみ問題徹底討論」

日時:令和2年10月24日(土曜日)10時から15時
テーマ:「常若な海をめざしてー海ごみ問題徹底討論」
海をメインテーマに地球規模の環境保全について考える「宗像国際環境会議」。地元漁業者、市民、学生が海の環境保全のこれからを議論する分科会「常若(とこわか)な海をめざしてー海ごみ問題徹底討論」を開催に参加しました。
当日資料:BC-ROBOP海岸工学会の活動
配信URL:https://youtu.be/oKfbHS5m_Pw

【Save the Sea!全国の学生がビーチクリーン~宗像国際環境会議~】

大島にある宗像大社・沖津宮遥拝所下の海岸で、「全国同時学生ビーチクリーン」が10月17日に開催されました。市内外の学生約30人が、1時間かけて漂着ゴミを回収。ゴミの量は、なんと2tトラック2台分にも及び、分別したゴミで「ムナカタ大島」の地名アートにもチャレンジしました。

漂着ごみからみる海の道 (arcgis.com)

漂着ごみからみる海の道(2021年1月14日)

北九州市若松岩屋海岸清掃

北九州市若松岩屋海岸清掃「われら海岸探偵団」主催に一緒に参加しました。私達BC-ROBOPも大学生5名参加しました。ここは何時も北九州市 青少年課、港湾局と若松警察署若松保安庁、芦屋自衛隊ほかボランティアグループサーファー達も途中参加してくれます。素晴らしい活動です。

「川ごみ」イラストでクリーン活動を応援しています

一般社団法人BC-ROBOP海岸工学会(清野聡子理事長)とイラストレーター「オギノシエ」「はやのん理系漫画制作室」によるコラボレーションイラストができました!

川にあるごみを見たことがありますか?見えても、取りに行くのは難しいから、見てるだけ、そのうちなくなっていたり、いつまでも溜まっていたりする…!?

気になるけれど、実際に向き合うのがなかなか難しい「川ごみ」について、清掃活動を応援するための絵を制作しました。

川のごみは、私たちの生活の場に近いため、空き缶や食品の包装袋、生活用品など、生々しいものが多いように感じます。実際には、どんなごみがあるのでしょうか…!?今度見かけたら、じっと、観察してみてください。

自力で川に降りるのは大変危険です。「クリーンイベント」の企画や実施など、自治体等で取り組めないか、考えてみてください。BC-ROBOP海岸工学会も、川ごみクリーン活動に取り組んでいます。