(2024年03月10日)午前『体感スペース最先端の技術をわかりやすく体感』ARES PROJECT 火星探査ローバー登場です。

北九州市建築都市局PRESS RELEASEされました。❣❣❣https://www.city.kitakyushu.lg.jp/files/001076492.pdf
公園が「まちのテラス」に美味しいモノ、楽しいコトが、日替わりで登場する9日間。
公共空間活用社会実験「東田オープンパークWEEK」を初開催
3月10日(日)午前『体感スペース最先端の技術をわかりやすく体感』ARES PROJECT アレスプロジェクトチーム参加します。❣❣❣
「火星探査機」の世界大会日本チームとして初めての出場を目指す学生プロジェクト。火星を模倣した砂漠環境での資源採取といったミッションをクリアするための、走行の機能やロボットアームの技術が必要。これらの技術は惑星探索だけではなく災害救助やゴミ回収など、さまざまな領域に応用されることが期待されています。
イベントでは実際に探査機を実演予定🤩🤩🤩🤩🤩

(2024年03月09日)ロボットと一緒に楽しくビーチクリーン!子ども未来科学学習教室開催します❣❣❣

 「むなかた子ども大学特設講座」❣として、海と科学を愛する心を育む2つのプログラムを開催します。🤩🤩🤩
ロボットと一緒に楽しくビーチクリーン!子ども未来科学学習教室❣❣❣

 世界中で問題になっている海洋プラスチック問題を、宇宙科学を応用して解決する!そんな未来に向けてチャレンジするARESプロジェクトが宗像市にやっていきます。親子で楽しく学んでみませんか?

関連リンク
ARESプロジェクト紹介ページ(外部サイトにリンクします)
web: ARES Project (arespjt.jp)
Twitter: ARES Project(@AresPjt2022)さん / X (twitter.com)
Instagram:ARES Project(@ares_project_official) • Instagram写真と動画

宗像市ホームページ紹介
https://www.city.munakata.lg.jp/w021/20240115013012.html

ARESプロジェクトは、ローバ世界大会への日本初出場を目指し,その技術で環境問題に挑戦するプロジェクトです。火星探査機の学生世界大会 “University Rover Challenge (URC)” へ、日本チームとして初の出場を目指す学生団体プロジェクトです。学生により構成されるメンバーで様々なタスクをこなすことができる探査ローバを開発し、世界大会初出場を成し遂げることで日本の探査機開発に勢いをもたらしていきたいと考えています。さらに、このローバをビーチクリーンロボットとして活用することで、宇宙開発を地球に還元していけることを示します。❣❣❣
1.これまでの開発で4号機まで製作したが,最新の5号機の開発を行う.😍😍😍
2.4号機及び5号機を用いた鳥取砂丘での実験(7月予定),JAXA相模原,
  海岸等での走行実験を実施😀😀😀
3.ビーチクリーンイベントへのローバー導入,実際にゴミ拾いを実証🤩🤩🤩

https://100banch.com/projects/ares-project

火星探査ローバー世界大会出場に向けて最後の検証作業中です❣❣❣❣
ARESプロジェクトPR動画です。

(2023年6月25日)宗像市と一緒に『海を愛する心を育もう!ロボットと一緒にビーチクリーン!』~楽しく学ぶむなかた環境学習~子どもイベント開催しました。

このイベントは、6月1日発行のむなかたタウンプレス『いいとこむなかた!』に掲載されます。今回広報紙のQRコード読んで参加応募でした❣❣子ども20名に対して51名応募(締め切っても電話から次々キャンセル待ち有りました)親子で92名参加、大学スタッフから38名参加で総勢130名、応募者欠員無く全員参加でした。

午後の子ども未来科学学習教室には以下のプログラムがありました:
・東北大学ARESプロジェクト阿依ダニシ代表による「火星探査ローバーでの海洋ごみ回収」鳥取砂丘実証実験の説明
公式ウェブサイト: https://www.arespjt.jp/
・福津市陸・海・空のロボットを学べるロボット・プログラミング教室、Jspace代表の足立憲正によるロボット作り説明 ・宇宙飛行士選抜試験に挑戦経験対談(ARESプロジェクト阿依ダニシ代表、Jspace代表足立憲正)
親子の参加者一杯で海の道むなかた館会議室会場に入り切れない状況でした。
有難うございました。

Regenerate resp

6月1日発行むなかたタウンプレス『いいとこ むなかた!」に掲載
北斗の水くみ公園前海岸ロボットと一緒にビーチクリーンです。130名の参加者でした。
海の道むなかた館で子ども未来科学学習教室開催 120名の参加者です。
北斗の水くみ公園前海岸清掃・集合写真です。
東北大学ARESプロジェクト阿依ダニシ代表と子ども達
東北大学ARESプロジェクト阿依ダニシ代表とJ-SPACE足立代表
東北大学ARESプロジェクト阿依ダニシ代表の火星探査ローバーと海ごみ問題解決
北斗の水くみ公園前海岸清掃で子ども達楽しいロボットリモコン操縦です
海の道むなかた館で子ども達の質疑応答時間です。
九大清野先生とシーソンズ権田代表です。
東北大学ARESプロジェクト阿依ダニシ代表とJ-SPACE足立代表

(2023年3月18日)DX利用による海岸実地検証・研修プレイベント開催しました!

~むなかたの海を守ろう 人とシステムの協働による海岸清掃共創シナリオの構築~
環境意識の高まりとともに、海を守ろうとする取組が各地で行われています。DX科学技術により生まれた新しい環境活動、人とシステムの協働による海岸清掃共創のプレ実証実験を行います。(今回はプレ実証実験と成る為限定メンバーで開催しました。)

新クローラー型運搬自走ロボット登場です。
当日漂着ごみ写真撮影124枚した結果のAI画像分析です。124枚の写真から506個の海ごみ検出しました😉
午後の説明会・意見交換会

2023年3月7日世界火星ローバーの大会出場ARESプロジェクトとの学生交流の件

今回ARESプロジェクト代表の東北大学工学研究科の阿依ダニシさんより連絡が有り
今年の6月にアメリカで開催される火星ローバーの大会 URC(University Rover Challenge) へ
日本チームとして初めての出場を目指して東北大学・慶応大学・東京大学など複数大学のメンバー 26名からなる学生でARESプロジェクトとの学生交流始めています。<https://www.arespjt.jp/>

東北大学 工学研究科 航空宇宙工学専攻 宇宙ロボット研究室 阿依ダニシさんです。
阿依ダニシたちの団体は、東北大学の産学連携機構が主催するプログラムに採択され「火星探査ローバーで海岸のゴミをなくす」という技術プロジェクトにチームで取り組むこととなりました。
火星ローバーの世界大会に向けて開発しているローバーを活用し、海岸などの海ゴミを回収に使えないかと考えています。
ARES Project メンバーとの第1回目 ネット会議開催しました。
次回からはお互いに大学院生達が主体で学生技術交流ミーティングする予定です。

当日のネット会議の九州地区参加者です。
1)九州工業大学  Oさん  林研究室<http://www.mmcs.mse.kyutech.ac.jp/>
2)九州工業大学  Tさん  石井研究室<http://www.brain.kyutech.ac.jp/~ishii/>
3)九州大学    Tさん、Yさん 清野研究室 <https://hyoka.ofc.kyushu-u.ac.jp/search/details/K003606/>
4)九州大学    Aさん 一般社団法人maiPLA<https://5100maipla.studio.site/>
5)九州大学    九大のサークル「Planet-Q」<https://planet-q.jimdofree.com/>

会議サポート担当
一社)BC-ROBOP海岸工学会 九州大学 清野聡子理事長、事務局 吉冨容 
   

ネット会議状況です。

2022年12月08日 JST-RISTEX「人とシステムの協働による海岸清掃共創シナリオの構築」研究開発プログラム『海岸清掃に関わる対話シンポジウム』開催です 

https://www.lsse.kyutech.ac.jp/~sociorobo/wp-content/uploads/2022/12/4ced5b3049824711d8165dc7c7ae8b2f.pdf

林先生の講演発表
清野先生の講演発表
宗像市環境課講演発表
maiPLA学生講演発表

BC-ROBOP 九工大学生発表

2022年11月13日『むなかた子ども大学』[世界遺産コース]に参加します!

大学や企業などが特別講義を行います。より多くの子どもたちに自分の「未来」について考える機会を提供します。「夢」の実現に向けて一歩踏み出そう。
本年度は、グローバルアリーナをメイン会場にし、宗像ユリックス、メイトム宗像、海の道むなかた館の4会場に分かれ、29コースを開設します。また、要望が多かった中学生向けのコースも設けました。

子ども大学_海の道むなかた館
北斗の水汲み公園での説明
九工大学生のロボット説明

(2022.10.8)学生分科会「未来を創る若者会議~カーボンニュートラルを宗像に~」

第9回宗像国際環境会議の学生セッションが開催されました。テーマは「未来を創る若者会議~カーボンニュートラルを宗像に~」。脱炭素社会を宗像の地でどのように実現していくか。未来について学生が真剣に考える会議となっています。今回話し合った内容は28日に開催される本会議にて、宣言文として市長に提出させていただきます。
難しい内容ではありますが、若者が集まる場で楽しみながら交流ができればと思います!
明日の内容は、Youtubeにて無料配信されます。お時間がある方はぜひご視聴ください!

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タイトル「未来を創るわかもの会議」
〇企画概要
 「ゼロカーボンシティ」宣言をし、2050年までのカーボンニュートラル実現を目指す宗像市。これを実現することは、再生可能エネルギーの導入促進や、建築物の省エネ促進、電気自動車の普及拡大など、あらゆる施策を講じてもなお、高いハードルとされている。カーボンニュートラルを実現していくためには、より柔軟な考えのもと、取り組むべき施策を検討し、実行していく必要がある。そこで、これからの未来を担う宗像市内外の学生が一堂に集い、カーボンニュートラルの必要性や宗像市の実情を学びながら、型にはまらない“宗像市に合った”カーボンニュートラル施策について議論し、検討する。学生たちが取りまとめた施策案は、「学生提言」として宗像市に進言する
○主催 宗像国際環境会議実行委員会
○共催 一般社団法人maiPLA ,一般社団法人BC-ROBOP海岸工学会
〇実施日 2022 年10 月8 日(土) 10時30分~15時30分
〇実施場所 宗像大社清明殿
〇参加者 ・コーディネーター:一般社団法人maiPLA 宮崎幸汰、森心太
・司会:一般社団法人maiPLA 塩竈凜河

集合写真